ありがとう
2008/02/12(Tue)
この病気と付き合うようになってから、いろいろな人達のやさしさに触れ、『ありがとう』です。

オットへ
入院中毎日来てくれて、ありがとう。
慣れない家事を不器用ながらこなしてくれて、ありがとう。
抗癌剤治療をしなければならなくなり弱気になった私に、「一緒にがんばろう」と言ってくれて、ありがとう。「がんばれ!」じゃなくて、「一緒に・・・」という言葉がどれだけ支えになっていることか・・・。
味覚障害・倦怠感真っ只中の私が作る料理はとても不味いはず。なのに、文句も言わず食べてくれて、ありがとう。
こんな私と一緒にいてくれてありがとう。

父・母へ
自分のことを話さない娘はさぞかし扱いづらいことと思います。不器用な娘は、親にどう甘えていいのかわかりません。そんな娘のイライラを、不安を受け止めてくれありがとう。
これでも、私達夫婦はちゃんと働いてかせいでいるのよ。保険にも入っているし。なのに、「とっとけ」と渡すお見舞いはびっくりするようなものでした。父よ、あなたも私に勝るとも劣らず不器用ですね。ありがとう。

友達N、Yへ
声聞くまでは眠れないと言って、何度も電話をかけてくれてありがとう。
お見舞いに来てくれてありがとう。
少ししか話はできなかったけど、元気になれました。ありがとう。

会社の方々へ
辞めさせてほしいと言った時、あなたのペースでいいから続けてみませんかとおっしゃっていただき、ありがとうございます。
お言葉に甘えて、続けさせていただけているおかげで、家に引きこもることなく元気でいられているんだと思います。ありがとうございます。
治療が一段落したら、一生懸命働かせていただきます。

いちばん近くにいてくれるオットには、やっぱり特大のありがとうですね。

積極的に目立ったことをするようなタイプの人ではないのですが、地味に心地よい空間を作ってくれています。

この治療に耐え、一日も早く元気になるからね。そして、あなたより少しだけ長生きするからね。

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