食べられなかったジャーキー
2010/09/14(Tue)
今朝、バディーが旅立ちました。
朝の散歩を元気にこなし、近所のおばちゃんに「相変わらず元気ね~」と言われ、ご機嫌さんで帰宅。
いつもと変わらぬ朝。

ただ一つ違ったことは、朝ごはん代わりの高級ジャーキーを食べなかったこと。

享年15才4ヶ月。

お別れは覚悟していたけど、こんなに突然いなくなっちゃうなんて思わなかったよ。
バディー、私、冷たいのかな?
なんかね、涙が出ないの。

信じたくないけど、お腹が動かないことを確認して、手足が硬直したのを確認して、体が冷たくなるのを確認して、お花でいっぱいにした箱に横たわるバディーを撫でて、「これでお別れです」と言った係の人に「よろしくお願いします」とこの手で箱を車に積んだんだもんね。
ちゃんとお別れさせてもらえたんだもんね。

ちょっとの間お別れ。
いつかまた必ず会おうね。

バディ-crop 
ありがとね、バディー。
大好きだよ。



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