ひとやすみしましょ。

生きていたら、いや、生きているからこそ、いろんなことがあるんだよね。

3年目総括

残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしですか。
私は毎日犬猫達とダラダラしてます。

毎朝見る天気予報で、「今日の最高気温は35℃。これは今月いっぱい続く見込みです」とお姉さん。
”35℃”って見ただけで、聞いただけで萎えちゃいますよねぇ。
と言うことで、我が家のお天気お姉さん(私の事ね)は、「今日は暑いの?最高気温は何度?」とオットに聞かれたら「今日は31℃だって。幾分涼しいんじゃな~い」と答えております。
そうすると、「そっか、31℃か~。ちょっとは涼しくなってきたか~」となり、例え体感温度的に35℃以上でも「31℃にしちゃー暑くね?でも35℃に比べたらまだましか」となる・・・はず・・・多分。

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無事に4年生に進級できたことですし、今日は術後3年目を振り返ってみますよ~。

術後しばらくの間は、何でもかんでも病気に結び付け、しなくていい心配をしヘロヘロになってました。
出来ることなら週1で先生に会いたかったし(いや、もっと頻繁でもOK)、検査もしてほしかった。

3年が経ち、ちょっと冷静になれてきたのか、びびることに疲れてきたのか、3年目の1年間はそれほど怖い思いをせずにいられたように感じます。

が、問題はホルモン療法。
この治療を始めて2年ちょっと経つんだけど、年々副作用がひどくなってるような気がします。
1年目は、血液検査で良くない結果が出て(なんともなかったけど)そのことに振り回されたり、それこそ体の違和感を病気に結び付けて右往左往してたので、ホルモン療法の副作用まで相手にしてる暇がなかった、ってのが現実。

が、2年目あたりから、特に夏は自分でもどうすることもできないくらい不調で。
そして3年目の途中からリュープリンの延長戦に入り、そこからは4週製剤を12週製剤に変えたんだけど。
4週の時は注入して1週間~2週間が不調で、その後復活!みたいなサイクルだったのに、12週製剤は、ずーっとダラダラ不調。
特に夏がひどい。

寒いと関節が痛く、気分はどんより。
これはある意味自分がしんどいだけで周りには迷惑をかけずに済む。

だ・け・ど。
暑いと汗がノンストップで、気分はファイヤ~!
つまり汗が止まらないことも手伝って、妙にイライラするわけですよ。
これは一人の時はいいんだけど、オットと一緒にいる時、このイライラが全て彼に向かって行っちゃう。
自分でも理不尽だな・・・勝手だな・・・ごめんちゃい!って思うんですよ。
でもダメなものはダメ。

制御不能の”ファイヤ~!”は、明らかにオットを傷つけ、イライラさせ、家庭内の空気は最悪。。。

私自身、自分が更年期障害になるまで、イライラや精神的な落ち込み、ホトフラや異常な発汗、こんなことちょっと我慢すれば、いや、気にしなければいいだけの話じゃん!気の持ちようよ!なんて思っていました。

自分自身”気の持ちよう!”なんて思ってたくらいだから、きっと周りの人もそう思ってるんだろうなぁって思うから、いまいちしんどさをアピール出来きない。。。(ガン友さん達には泣きごと言い放題。いろいろ聞いてくれてありがとう☆)
本人的には毎日じわじわ来るこの症状は、時と場合によっちゃー化学療法の副作用に匹敵するくらいしんどいんだけど。

自分の再発転移のリスクを考えたら、これは絶対に必要な治療なわけで。
こんなしんどい思いをするのも生きていればこそ。
そうなの、確かにそうなんだけど。。。

ホルモン療法を止めたら必ず再発するわけじゃないし、逆にやったって再発する時は再発する。
この治療をすれば、統計上の数字がちょっと良くなるだけ。
そのちょっとの数字と日々のしんどさを天秤にかけた時、正直、止めようと思ったことは何度もあります。
だって(この言葉嫌いだけど使っちゃおーっと)しんどいんだもーん!!

が、そんなしんどさの原因のリュープリンも、残すところあと2回。
そっか・・・あと2回かぁ。
うん、あと2回、がんばろう!

3年目、ガンちゃんとの付き合い方は上手になったけど、ホルモン療法との折り合いの付け方は未だ下手也~。

4年目、何事もなく日々平和に過ごせますように。

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[ 2010/08/25 08:46 ] 術後3年目 | TB(-) | CM(-)