引っかかっている言葉
2008/03/06(Thu)
「乳ガンが見つかってしまいました」

そう伝えた後、返って来る言葉や反応は様々でした。

言葉を失った母。
「詳しく聞いていいのかどうかわからないけど、言える事だけ聞かせて」と言ってくれた友達。
直接病状を聞かれることはないけど、仕事のフォローをしてくれる同僚。
私の事を気づかってくれる人達。


そんな中、どういうつもりでそんなこと言ったの?という人がいました。


『左でよかったじゃない。』
まだ癌告知から日が経っておらず全部受け止めきれずにいた時期、この一言には正直怒りさえ覚えました。
「健康なあなたに何がわかるのよ!左でよかった?何が?冗談じゃない!!」
怒りのあまり言葉を失ったことを覚えています。


会社の同僚(男性)の奥さんのこと。
耳の付け根に悪性とも良性とも判断の付かない腫瘍が見つかりました。
その話を聞かされた時のこと。
同僚 「アグネスチャンと同じところに腫瘍ができちゃって。」
わたし「たいへんですね。」
同僚 「その後、乳ガンになっちゃうじゃん。そうしたら終わりじゃん。」

終わりじゃんって・・・。乳ガンになったら終わりって・・・。
どういう理解の仕方をしてるの?
誰にモノを言ってるの?
治療真っ只中の私にそういうこと言うか?
あんたは日本一のKYだ!!

もう悔しくて悔しくて。
周りに人がいなかったら、平手打ちのひとつもしていたかもしれないです(怒)

馬鹿やろ~!!

スッキリしました。

こんな人たちには負けないんだから。

フン!!

スポンサーサイト
この記事のURL | キモチ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<次のステップ | メイン | タキソテール 2回目 (その後 パート2)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://5019.blog102.fc2.com/tb.php/16-15aff06d

| メイン |