ひとやすみしましょ。

生きていたら、いや、生きているからこそ、いろんなことがあるんだよね。
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Dr.Bとの出会い

小人ちゃんにサラッと告知され、本格的に治療をしてくれることになる病院を紹介されました。
(小人ちゃんのクリニックは、乳ガン検診や術後の検査はしますが、外科的処置はしないので)

次の週、私は小人ちゃんに紹介された病院に向かいました。

受付けしてから4時間後、
「いっきゅうさん、どーぞ!」
かなり早口の、イライラした感じの声で呼ばれました。


イヤだ、小汚いわ・・・


これが、Dr.Bの第一印象です(笑)

だって、黄色い長袖のポロシャツはよれよれで、おまけにお腹ポッコリ。
無精ひげで疲れきった顔。

もう、私大丈夫かな・・・ここで・・・。ってテンション下がりまくりでしたね。

採血とマンモグラフィーをして、もう一度診察室前で待つことになりました。
その間にオットと合流。

しばらく待って呼ばれ、今度はオットと2人で話を聞きました。
待っている間、Dr.Bがどんな感じの人なのか情報は与えておきました。

手術が必要なこと。
もしかしたら左胸全摘になるかもしれないこと。
術前にCTをする必要があること。

そのとき話した内容はこんな感じだったと思います。



この日、私は5日近く激しい咳に悩まされ、声はほとんど出ない状態でした。
気がつけばDr.Bも咳をしています。
「先生も風邪ですか?」
と聞くと、
「いや、肺炎になっちゃって。」
「????肺炎????」
(何で何で?何で肺炎になっちゃったのに働いてるの?)

Dr.Bは、肺炎を患っているにもかかわらず、予約の患者さんが後を絶えないので休めなかったんだそうです。

どうりで不機嫌で小汚かったわけだ(笑)

その後しばらくオットと私は、いかに激務なのか!というDr.Bの愚痴を聞くことになりましたとさ。
(この時、医者が患者に愚痴を言うなんて信じられなかったけど、付き合いを重ねていくうちに自然と何とも思わなくなっていきました)

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Comment

ドクター
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いっきゅうちゃんとこのドクターも小人さんとか汚くて肺炎起してる人とかいろいろいて楽しいね(笑) 楽しくないか・・
転勤がなければこれから長くつきあう人だからね・・ うまくいくのが一番いいんだけど、人間同士だから相性ってもんもあるしねー
いっきゅうちゃんとこはどうなのかな?
小人ちゃんだから朝起きたら靴ができあがってるとかない? ないか・・
小さくても頼りがいのあるドクターだったらいいね☆
うちの主治医も少し小柄・・ いつも座ってるけど立ったらワシのがでかいと思う(笑)
2008年02月29日(Fri) 13:49
ナイトカオさんへ
編集
そうなんです、なかなか個性的な方々で(笑)
小人ちゃんは一見穏やかそうに見えるんですが、はっきりとモノを言ってくれるので信頼してます。
Dr.Bは、小汚いんですが腕はいいらしいです。(待合室のおば様談)
彼も物事をはっきり言うタイプで、人によっては傷ついてしまうかもしれないですね。あっ、私はそういうタイプのほうが好きなので大丈夫なんですが(笑)

私もでかい方なので、小人ちゃんは私の肩くらいだと思います。(笑)
2008年02月29日(Fri) 18:35












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