ひとやすみしましょ。

生きていたら、いや、生きているからこそ、いろんなことがあるんだよね。
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痛みの変化

ここ最近の尋常ではない寝汗に、いつか朝起きたら半ナマになってるかもよ~なオッケーです、汗くさっ!
もともと汗かきだけど、ホルモン療法の副作用で更に倍!
水分補給しっかりしよ。

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私の骨転移部位は、右側の腸骨と坐骨の境目辺り。
骨シンチでは真っ黒に写り、CTではモヤモヤっとしていました。

主治医からは、「日常生活に制限なし!ただし、痛みを感じたら無理せず休むこと。」と言われています。
今の段階では普通の生活をしていれば骨折等の心配はないってことなんだと思います。
あ、転ぶのは非日常だね^^;
センセには黙ってよ。

そんな骨の状況で今私が感じる痛みは、神経に触れるような、例えて言うなら虫歯の治療中にうっかり神経に触れられちゃった時のビクッてなるようなあの痛みです。

痛みが強いと右足を着くことが難しいんだけど、10~20分程度安静にしていれば変な歩き方だけど歩くことはできます。

骨転移されている方のブログを読むと、「寝ても覚めても激痛」とか「痛み止めを使わずにはいられない」とかなりご苦労されているご様子。
いつか私も・・・、と戦々恐々としていますが、今のところは痛み止めは使っていません。
ってか、痛み止め、処方されてないし。

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ここまでは先週の金曜日くらいに書きかけたもの。
確かに痛かった。
張り切りすぎると変な歩き方になるくらい痛かった。

のに。
3連休初日の7月19日。

朝起きた時は確かに痛かった。
神経に触れるようなピキっとした痛みがあった。

午後オットと買い物に出かけ、何件かはしごしたにも関わらずピキっとしない。
普通に歩ける~ v(≧∀≦)vヤッター

その代わり尾てい骨近辺に鉄板をはめられたような重たい感じの痛みを感じるようになりました。
ただ、このせいで歩けないということはなく、”ピキっ”が5だったら今感じている痛みは2程度。
QLO、確実に上がってます。
ありがたいことです。

ところで、この痛みの変化を私なりに分析してみました。

溶けかかっていた骨が、ランマークの効果により溶けるのを止め、ホルモン療法によって兵糧攻めを受けたがん細胞が衰弱していっているのではないか。
で、溶けかけていた骨が再生し始めている。
溶けかけていた故、どこぞの神経に触れていたのが、再生し始めたことにより触れずに済んでいる。


のではないかな?と思っています。
あくまでも素人考えですので。あしからず。

まもなく夏本番。
楽しい夏になりますように✩
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