FC2ブログ

ひとやすみしましょ。

ふわっと。そして淡々と。
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年10月
ARCHIVE ≫ 2008年10月
      

≪ 前月 |  2008年10月  | 翌月 ≫

肛門科受診

先週までの違和感はどこへやら~って感じで、なんともなくなっちゃったんだけど、予約も入れたことだし行ってきました。

電車に乗ったところで、病院名も電話番号もメモってないことに気付きプチパニック!
ネットで場所は調べたけど、この辺かな?って程度。
名前もうっすらとしか覚えていない。
オーマイガッ!

でも大丈夫でした(^^)
病院の近くまで行ったら、通りに面している窓に「女性に優しい病院」(確かこんなだったかな?)と書いてあったのですぐにわかりました。ほっ。

ビルの3階にあるその病院の入り口には、「内科・消化器科」としか書いてないので入りやすかったです。

診察前に問診票を渡され、今の症状や既往歴を記入します。
当たり前だけど、ここでも『乳ガン』と書かなければならず・・・。
まぁ、もう慣れっこですが(^^)

すぐに診察室に呼ばれ、診察してくれる院長先生はとってもかわいらしい感じの女性です。
先生と少し話しただけで緊張はほぐれ、いざ診察台へ。

肛門の診察をする時って、恥ずかしい格好をすると思ってました。
赤ちゃんのオムツ換えの時のような・・・(恥)
私が子供の頃、叔父が痔の手術をしました。
母と弟がお見舞いに行き、その時ちょうど傷口の消毒をしていたらしいんだけど、カーテンの隙間から見えた叔父は、オムツ換えの時の赤ちゃんのような格好をしていたそうです。(弟 談)

これは30年位前のことで、今はぜーんぜん違いました。
実はちょっとだけ不安だったんですけどね(^^;)
ズボンと下着を膝まで下ろし、体をくの字にし、壁の方を向いてバスタオルをかけ先生に声をかけます。(この時はカーテンでベットを囲ってくれます)
カーテンが開いて、診察台が上がり(電動の診察台でした)、「失礼しますね~」と先生。

お尻をムニっと掻き分けられ、「あっ、これは外痔核ですね。いい感じですよ~」と。
「本当は中のほうも確認したいんだけど、これが治ってからにしましょうね」って。
いい感じって??
な、中の方??
噂に聞く直腸の触診ですか??

いい感じというのは、症状がひどくなく、いたって簡単に治るという意味。
中の方は、やっぱり指で触診されるみたいです(^^;)

診察はあっという間に終わり、パンフレットいただき、塗り薬を処方していただいて今日の診察は終了~。

私のは外痔核・・・平たく言うと外側に出来たイボ痔です(恥)
外痔核とは、肛門周辺に血栓が作られたもので、これまた平たく言うと肛門周囲に血豆が出来たようなものらしいです。
原因はいろいろで、下痢・便秘・重たいものを持った等、お尻に力が入ったことによるそうです。
私の場合、半年位前の化学療法で、激しい下痢と便秘を繰り返したので原因はそれかもしれませんね~って。(確定ではなく、あくまでも原因の一つかもしれないという程度です)

2~3週間程度で完治するそうです。
その間、辛いものやアルコールはできるだけ控え、腰周りを冷やさないようにし、1日2回薬を塗ります。

感想としては、婦人科検診の方が100倍恥ずかしいし痛い(><)
女医さんだったので、かなり受診しやすかったです。

みなさんもおかしいと思ったら、肛門科へレッツゴー!

以上、いっきゅうの肛門科レポでした~(^^)/


スポンサーサイト