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ひとやすみしましょ。

ふわっと。そして淡々と。
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はじめての在宅医療

今朝の体温は36℃。
熱、下がりました^ ^

昨日は在宅医療の先生の診察日。
( ゚д゚)あ!
最後に掃除をしたのは…一昨日の朝!
できることだけ済ませ、無事先生をお迎え^ ^

・手持ちの薬の確認
・先週の尿検査で潜血(2+)だった事
・怠さの解決方法について
等々を報告&相談。

その後バイタルチェックして、雑談しておしまい。

いつでも電話してください
いつでも相談してください
いつでも来ますから

その「いつでも」が心強い(*´꒳`*)
「不安」は私を弱らせる要因なので。

************************

昨日の夜、気がついたら口の中が口内炎だらけ。
加えて左奥歯付近の歯茎の腫れ。
もーね、噛めるとこがないの。
ご飯食べられず(@_@)

「痩せちゃうじゃん」と心配するオット。
いやいや、あなたの目は節穴ですか。
お釣りが来るくらいの蓄えがあるではないか。
標準体重を切ったら心配して下さいませ(^。^)

唯一食べられるのはポタージュスープ。
バターナッツカボチャのポタージュ、うまい!(*´꒳`*)

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在宅医療クリニックの見直し

病院に行けないくらい体調が悪い時に診てもらえるよう、在宅医療に関わってもらっているつもりでした。
在宅の担当医から在宅医療はまだ早いと言われ、同じ法人の緩和ケアクリニックを定期的に受診中です。

ひとりでは病院に行けないくらいの腹痛に襲われた先月。

ますば在宅医療クリニックに連絡。
24時間対応と言われていたので受付時間前に電話。
診療時間前です、緊急の場合は緊急連絡番号に電話して下さい。プープー。
緊急連絡番号ってなに?
聞いてないよー。

次に緩和ケアクリニックに連絡。
看護師さんが出るも医師不在。
いったん電話を切りしばらく待ってかけるが医師と連絡が取れないと。
痛みが落ち着いているなら、今のうちに治療をしている病院に向かった方がよいかも。と。
同じ法人なのに在宅医療とは連携してくれないのか…。

こんな時に関わってもらう為の在宅医療だと思っていたのになぁ。
なんだか残念。

最終的にはソーシャルワーカーさんに連絡しことなきを得ました。

後からソーシャルワーカーさんが確認をしたら、化学療法中の場合はその不具合が抗癌剤に起因する場合があるのでウチではなく治療中の病院で、と言われたとか。

ははは。
そんな事言われてないぞー。
だったら私は対象外なんだから、面談時に断ってくれたらよかったのにっ。
泣かされ損だわ。

こちらの法人とはご縁がなかったって事だね。

病院が近ければ、今のところ在宅医療に関わってもらうつもりはないの。
まだまだひとりで通院できるし。

病院まで電車とバスを乗り継いで1時間半。
車で1時間。
具合が悪いとコレがネック。

転院を考えなくもないけど。
この病状で引き受けてくれる所がある…のか?
そんな事より、この病院のスタッフさんが大好きでここ以外は考えられない!
と言うのがホンネ。
オットも相違なしみたいだし。

診察時、
在宅医療クリニックが決まらないうちに夜中に具合が悪くなったらいよいよ救急車?
と問うたら、
救急隊にかかりつけの病院を聞かれるから、〇〇です、〇〇に行って下さいって言ってココに来て^ ^
と。

相変わらず優しいセンセのひと言に、目から汗が出たオッケーなのでした〜。


緩和クリニック 〜7/26〜

この日から緩和外来の担当医師が変わりました。

初対面で私を泣かせた先生から、
はじめましての挨拶直後から私の気持ちをラクにしてくれるセンセへ。

月一の緩和クリニック通いが楽しみ (*´꒳`*)

***********************

おかげさまで腹痛と吐き気は治りました。
苦節1週間。
え?たった1週間?!
そんなもの?!
もっと長いこと腹痛と一緒にいた気がするわ。

痛みは、食後や数分歩いたり動いたりした後。
便秘は便秘だけど出てないわけじゃない。
オ◯ラが出づらく、出ても覇気wがない。
動きが悪い…と言うか動いてます?と疑いたくなるような腸。

昨日、爽快なオ◯ラが出ました。
今日はNO痛み、NO吐き気。
痛みがないっていいわー。

緩和外来 6/28

THE梅雨なムッシムシの今日は緩和外来受診。
肺増悪と左顎の皮下転移を報告の後、いつもより長めの問診。
痛みは?
呼吸苦は?
食事摂れてる?
眠れてる?
等々

今現在特に困ってる事はなく、
今後出でくるであろう症状と時期が気になり、
その時の対処法を知りたいです。

時期は個人差があるけど、
体動時に呼吸苦が出てくる事が予想され、
最初の頃は安静にしてゆっくり呼吸すれば大丈夫。
それでも苦しかったらダイアップ坐薬。
それでも治らなかったらアンペック坐薬。
_φ(・_・ テチョウニキニュウ

さっきそこの大きな交差点をダッシュしたけど何ともなかったですよん(^o^)
と、伝えたらダッシュ禁止令発令(^◇^;)
あら。

診察後、看護師さんとお話を。

実家の両親には、「肺と肝臓にちょっと転移してて、その為の治療でハゲました」と、お正月に帰省した時に伝えました。
目の前にいるいつもと変わらない元気な娘を見て、そうは言ってもそんなに深刻な状況だとは思っていないと思います。多分。

看護師さんから、現状をもう少し詳しく話した方がよい、とアドバイスをいただきました。
余計な心配をかけたくない気持ちはわかるけど、今がそのタイミングじゃないかな、と。

んー。

こんな状況だけど、寛解は遠のいたけど、病状も体調も現状維持できると感じていてね。
非科学的な事言うけど、生命線が濃くなってきてるんだもん。
センセは、まだまだ打つ手はある!と諦めてないし。
もちろん私も ^_−☆

とは言え、元気なうちに伝えた方が良いとは思う。
弱った娘からそんな話を聞かされるより、確かに今の方が良いのかなって。
すんごく気が重いけど…。

次回診察時、センセの意見を聞いてみよ。


ホスピスの面接へ

緩和先生の助言により、某病院のホスピスに電話をしたのが確か2月。
面接の予約が取れたのが5/8。
つまり今日。

面接をした事により、いざと言う時に比較的スムーズに入院の手続きができるとのこと。

在宅医療OK
緩和外来OK
ホスピスOK
準備は万端!
備えあれば憂いなし!
のはずが…。

オッケー憂う(-_-)

生きる為の治療とお終いの準備を同時進行。
このギャップ…。

_(:3 」∠)_ ツカレタ…