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ひとやすみしましょ。

ふわっと。そして淡々と。
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通院日 〜アバタキ2-2〜

前回に引き続き最高気温37℃の通院日。
ちなみに病院で測った体温も37℃。
テレビからは、浅草の街頭に置いた温度計が40℃を超えたと流れてました。

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この日は採血なし。
注射1つ回避(*´꒳`*) 嬉しい

酸化マグネシウム使いが上手くなり(朝1or2錠、昼夜2錠)、お通じコントロールがうまく行っている事
降圧剤が効き始め、血圧が下がり出した事
手足に違和感(痺れ?感覚過敏?)を感じている事
等々を報告。

手足の違和感は今後悪化していく可能性があるかな。
漢方が有効とされているけど、どうします?

うーん…。
もう少し様子を見ます。
漢方苦手…σ^_^;

点滴後。
フラフラは相変わらずで、私の足の運びが問題なのか、病院の床(カーペット)と靴底の相性が悪いのか、蹴つまずくこと数回。
たっぷりの休憩の後、こんな時の為に頂いたヘルプマークを装着して帰宅。

通院時はつま先が上がった転びにくい靴必須だね (^.^)


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通院日 〜アバタキ2-1〜

最高気温37℃。
って体温じゃん! ( ̄O ̄;)

が、更年期障害がMAXだった初発のホルモン療法中と比べたら、体温級の気温の方がラクなのよ。
これには私もビックリ。

病院では周りの方々が扇子でパタパタしてる中、ストール巻いてアームカバーして丁度よい感じ。
点滴中はアイスグローブとアイスソックスで冷やす為、タオルケットを二枚重ねにしてもらい、それでも寒かったので苦肉の策でマスク装着。
マスク、あったかい(*´꒳`*)

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そんな昨日は通院日。

点滴前の診察時にはマーカー値が出ておらず、「出たら渡すから先に点滴してきて」と送り出される。
ちなみに肝機能的数値はほんのり降下(*^^*)
点滴中の配達と思いきやNO配達。

あれ?
看護師さん小走りで確認へ。
「直接渡したいから一旦待合で待ってて下さいって」と。
なになになになに?!
ドキドキドキドキ。
なんで直接?!
なんかあったーーー?!

数分後呼ばれて診察室へ。
「マーカー、2つとも下がってるよ (^ー^) 」
ドキドキした分、椅子から転げ落ちそうになったわよw

良い結果を直接センセから聞けて良かったです。
結果を渡すだけじゃなく、一緒に喜ぶ時間を作ってくれるセンセ。
優しいなぁ。
ありがとうございます(*´꒳`*)

そうそう、腹痛の原因はおそらく便秘でほぼ確定。
抗癌剤前のアレルギー止めの点滴の影響で、便秘率は高いんだとか。
先に言ってよー(心の声)
結構メンタルやられたのよん(心の声)

酸化マグネシウムで調整してねと。
便秘で泣いた50歳…σ^_^;
心配かけてごめんなさい。

通院日 〜アバタキ1-3〜

公共機関のトラブルで、昨日の通院はなかなかハードでした。
病院到着時、残っていた体力は1割(@_@)

センセ、今後の治療スケジュール言ってたけど…何て?
看護師さんと爆笑したけど…話題は何だったっけ?
頭働かな過ぎ( ̄▽ ̄;)

点滴中(この日は2時間ちょい)、熟睡し帰りの体力を確保。

アバタキの後は、ちょっとフラフラし足元がおぼつかなくなります。
(注:私の場合)
前々回点滴後に転んだのは、私自身その事に気付いていなかったから。

点滴終わりに
立ち上がった時に
歩こうとした時に
必ず看護師さんが飛んできて、声をかけてくださいます。
ありがとう ( ´∀`)
手のかかる患者ですみません。

杖をついたおじーちゃんに抜かされるスピードでの帰宅。
1人じゃなく3人も。
安全第一 (^ー^)

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先日、実家の母に病状を話す事ができました。

病状が進んでしまい治療が変わったこと。
それはある程度想定内なこと。
緩和外来を定期的に受診していること。
在宅医療の面接を済ませていること。
その経緯も。
さすがにホスピスの面接を済ませてることまでは言えなかった…。

多発転移とかリンパ管症のワードは避けました。
何故なら母は確実にググるから。

「悪くなったってどれくらい?」
「自覚症状はないからさ、あまり詳しく聞いてないの(ウソ)」
「サイズはSMLだとどれ?」
「ミカンじゃないんだからさーw」
2人で爆笑。

「在宅医療の面談は病院に行けないくらい体調が悪くなった時の為の保険ね。備えあれば憂いなし!」
「20年後にお世話になるかもねw」
そーきたかw。

母の明るさに助けられました。
ありがとう。

退院日 〜アバパク〜

ある方とのメールのやり取りにて。
「先日からアバスチン+パクリタキセルで治療中〜」
「アバパクね」

アバパク…。
なんか可愛い^ ^

と言うことで、今日はアバパク1-2。

肝機能的数値とCA15-3がちょびっと下がってました。
センセの直感当たる☆

肺も肝臓もまだ自覚症状はなく、ゆえに数値が良くなっても体感的にはわからない。
顎の皮下転移のサイズは多分変わってない。
骨はあちこち痛い時もあれば、ほとんど痛くない時もあり…。
なんだかよくわかんないw
顕著な不具合といえば副作用のみ。

効果があるのなら、副作用に耐える甲斐はあるってもんです。

関節痛と筋肉痛にはナイキサン。
痛くなるタイミングがわかったので、痛くなる前に飲む。
それでも痛い時は温める&マッサージ。

胃痛やムカつきにはプロテカジン。
食欲なしなしの時用に、ゼリー飲料と甘酒と茶碗蒸し購入。

アバスチンの副作用の高血圧(今日 185/105)には降圧剤。
最近お味噌汁は具だけ食べ、泣く泣く汁残す。
減塩減塩。

通院日 〜ツバメちゃん、またね 〜

肝臓のアレ、よくよく聞いてみたら少しサイズアップしてたようです。
ほぼ現状維持と言ったのは、センセの優しさなのかな。

今日の血液検査の結果、肝機能的数値悪化。

アバスチン+パクリタキセルを使いたい。
これで叩いて勢いを落ち着かせたい。
今が使い時。(センセの直感)
安定したらゲムシタビン(ツバメちゃん)に戻そう。

と言うことで、今日からアバスチン+パクリタキセル始めました。
理屈ではわかっているんだけど、展開の早さにココロが追いつかない…。

副作用軽減点滴に含まれる抗ヒスタミン剤
パクリタキセルのアルコール
若干ヘコミ気味の心理状態
のせいなのか、点滴後派手に転びました。
着地したのは硬めのソファーの角。
顔面で。

あっという間に鼻から流血。
下を向いてマスクで鼻血を受けるもすぐに溢れ、差し出されたティッシュは次々と真っ赤っか。

とってもお声のステキな先生(だ、誰?)が、鼻をぎゅっと押さえ止血。
血を流しながら声に聞き惚れてました(*´꒳`*)

幸いなことに、鼻は骨折ではなく打撲で済みました。
ちょっと腫れてて痛いの。
鼻、高くなるかな?w
加えて、左頬の目の下と頬骨の下も打撲。

忙しい時にお手を煩わせ申し訳ないと思うと同時に、
流れるような連携プレイであっという間に処置が施され、
さりげなくメンタルのフォローまでして下さるこの病院のスタッフさんが好きだー!!と、
東京の西の方で愛を叫ぶ♡

転んだのが院内でよかった
マスクしててよかった
ウイッグが飛ばなくてよかった
顔面の着地点が鋭利な物じゃなくてよかった
体の骨が無事でよかった
着ていた洋服が濃い色でよかった

しばらく顔に青アザが鎮座するけど、これはDVってことにしとこ。ふふ。