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ひとやすみしましょ。

ふわっと。そして淡々と。
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通院日 〜アバタキ3クール目終了〜

腹痛と血尿が地味に続いているオッケーです、おはようございます。

1週間くらい前。
血尿も腹痛も3日くらいなく「これは石出たね( ̄▽ ̄)」とほくそ笑んでおりましたら、その数日後再びの腹痛&血尿。
えーーーっ。

そんな話をセンセに報告。
鼻血が頻発してることや、食欲がないこと、倦怠感強めな事。
結石報告に力が入り過ぎて本題の報告するの忘れちゃった(^◇^;)

原因と対処法が分かっているのでもう少し様子を見る事にして、在庫ゼロのボルタレンを処方してもらいました。

報告し忘れた鼻血。
これがなかなか厄介でね。
先日コンビニで会計をしている最中、鼻の奥から鉄の匂いがし、これはいかん!と思いなるべく音を立てないようでも強めに吸引。
家に戻り力抜いた途端、鼻血がポタポタと。

感染予防と言うより、突然の鼻血対策の為のマスクが欠かせなかった今年の夏。
少しは顔痩せしたかしらん(´∀`)

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アバタキ3クール目が終わりました。
肝機能、マーカー値はこんな感じ。

CEA : 75.9 (基準値5以下)
CA15-3 : 772.4(基準値25以下)
AST : 108(基準値10〜40)
ALT : 67(基準値5〜35)
γ-GTP : 479(基準値3〜40)

どれもこれも…(^◇^;)
だけどね。
アバタキスタート時と比べると、これでもマーカー値は2つともほぼ半減。
肝機能的数値は、ASTとALTは微減、γ-GTPはほぼ半減。

(≧∀≦)v
good job!

通院日 〜All OK!〜

痛みと血尿の原因が転移じゃなく石で、
腎臓の数値が基準値内になり、
肝臓の数値がジワジワと下り、
血圧が正常になり、
マーカー値が下り、
帰りのバスがすぐに来て、
座って駅まで行けて、
All OKな1日でした(^ー^)

今日からアバタキ3クール目。
頑張ってくれているこのカラダが愛おしい。

(*´꒳`*)アリガト

【覚書】
・アミティーザ→マグミット(朝昼夕2錠)
・アジルバ服用開始(朝1錠)

通院日 〜アバタキ2-2〜

前回に引き続き最高気温37℃の通院日。
ちなみに病院で測った体温も37℃。
テレビからは、浅草の街頭に置いた温度計が40℃を超えたと流れてました。

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この日は採血なし。
注射1つ回避(*´꒳`*) 嬉しい

酸化マグネシウム使いが上手くなり(朝1or2錠、昼夜2錠)、お通じコントロールがうまく行っている事
降圧剤が効き始め、血圧が下がり出した事
手足に違和感(痺れ?感覚過敏?)を感じている事
等々を報告。

手足の違和感は今後悪化していく可能性があるかな。
漢方が有効とされているけど、どうします?

うーん…。
もう少し様子を見ます。
漢方苦手…σ^_^;

点滴後。
フラフラは相変わらずで、私の足の運びが問題なのか、病院の床(カーペット)と靴底の相性が悪いのか、蹴つまずくこと数回。
たっぷりの休憩の後、こんな時の為に頂いたヘルプマークを装着して帰宅。

通院時はつま先が上がった転びにくい靴必須だね (^.^)


通院日 〜アバタキ2-1〜

最高気温37℃。
って体温じゃん! ( ̄O ̄;)

が、更年期障害がMAXだった初発のホルモン療法中と比べたら、体温級の気温の方がラクなのよ。
これには私もビックリ。

病院では周りの方々が扇子でパタパタしてる中、ストール巻いてアームカバーして丁度よい感じ。
点滴中はアイスグローブとアイスソックスで冷やす為、タオルケットを二枚重ねにしてもらい、それでも寒かったので苦肉の策でマスク装着。
マスク、あったかい(*´꒳`*)

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そんな昨日は通院日。

点滴前の診察時にはマーカー値が出ておらず、「出たら渡すから先に点滴してきて」と送り出される。
ちなみに肝機能的数値はほんのり降下(*^^*)
点滴中の配達と思いきやNO配達。

あれ?
看護師さん小走りで確認へ。
「直接渡したいから一旦待合で待ってて下さいって」と。
なになになになに?!
ドキドキドキドキ。
なんで直接?!
なんかあったーーー?!

数分後呼ばれて診察室へ。
「マーカー、2つとも下がってるよ (^ー^) 」
ドキドキした分、椅子から転げ落ちそうになったわよw

良い結果を直接センセから聞けて良かったです。
結果を渡すだけじゃなく、一緒に喜ぶ時間を作ってくれるセンセ。
優しいなぁ。
ありがとうございます(*´꒳`*)

そうそう、腹痛の原因はおそらく便秘でほぼ確定。
抗癌剤前のアレルギー止めの点滴の影響で、便秘率は高いんだとか。
先に言ってよー(心の声)
結構メンタルやられたのよん(心の声)

酸化マグネシウムで調整してねと。
便秘で泣いた50歳…σ^_^;
心配かけてごめんなさい。

通院日 〜アバタキ1-3〜

公共機関のトラブルで、昨日の通院はなかなかハードでした。
病院到着時、残っていた体力は1割(@_@)

センセ、今後の治療スケジュール言ってたけど…何て?
看護師さんと爆笑したけど…話題は何だったっけ?
頭働かな過ぎ( ̄▽ ̄;)

点滴中(この日は2時間ちょい)、熟睡し帰りの体力を確保。

アバタキの後は、ちょっとフラフラし足元がおぼつかなくなります。
(注:私の場合)
前々回点滴後に転んだのは、私自身その事に気付いていなかったから。

点滴終わりに
立ち上がった時に
歩こうとした時に
必ず看護師さんが飛んできて、声をかけてくださいます。
ありがとう ( ´∀`)
手のかかる患者ですみません。

杖をついたおじーちゃんに抜かされるスピードでの帰宅。
1人じゃなく3人も。
安全第一 (^ー^)

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先日、実家の母に病状を話す事ができました。

病状が進んでしまい治療が変わったこと。
それはある程度想定内なこと。
緩和外来を定期的に受診していること。
在宅医療の面接を済ませていること。
その経緯も。
さすがにホスピスの面接を済ませてることまでは言えなかった…。

多発転移とかリンパ管症のワードは避けました。
何故なら母は確実にググるから。

「悪くなったってどれくらい?」
「自覚症状はないからさ、あまり詳しく聞いてないの(ウソ)」
「サイズはSMLだとどれ?」
「ミカンじゃないんだからさーw」
2人で爆笑。

「在宅医療の面談は病院に行けないくらい体調が悪くなった時の為の保険ね。備えあれば憂いなし!」
「20年後にお世話になるかもねw」
そーきたかw。

母の明るさに助けられました。
ありがとう。