今後の治療
行ってきました、作戦会議。

Dr.Bから現状の説明をしていただいた後、Dr.Kにバトンタッチ。
Dr.Kはとってもあたりが柔らかく、好印象^^

・転移性乳がんの根治は困難
・治療目的は、「症状の緩和」と「予防(他の場所に転移させない)」と「これ以上病巣を大きくしないこと」

をふまえて、今後、ホルモン療法とランマークの投与をすることになりました。

予防の目的だった前回のホルモン療法と違い、今回のそれは生きる為の治療。
「ホルモン療法はどれくらい続けるのでしょうか?」
「生きてる限り・・・だね。」の一言が重い。

わかってるつもりだったけど・・・。
私、そんな体なんだね (´・_・`)

ん?
逆に言えば、ホルモン療法を続けさえすれば人並みに長生きできる可能性があるってことよね。
最も苦手とするホルモン療法だけど、それが今考えられる最善の手段。
ならば、ごちゃごちゃ考えてないで口角上げて頑張るしかないね^^

頑張れ、自分。



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【 2014/05/21 08:15 】

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5月15日
一夜明け、ちょっと冷静になれたオッケーです、おはようございます。

「オッケーさん、残念だけど骨に転移してたよ」と言われた時、「やっぱり・・・。」と思いました。
「もしかしてこの辺りですか?」と右の腰を指す私に、びっくり顔の先生。

実は年末くらいから右の腰からお尻にかけて痛みがあり、整体院に通っていました。
「梨状筋症候群」という病名が付き、マッサージや電気治療を受けていました。
施術してもらえば痛みは消え、教えてもらったストレッチをすれば通わなくても痛みはなく、ちょっとひどくなった時にだけ整体院へ行くという日々でした。
なかなかすっきりしない症状に、最初の頃は「梨状筋症候群!」と信じて疑わなかったけれど、最近は「ん?もしかして??」と思っていました。
なので、昨日の転移告知は、言葉はおかしいけれど「スッキリ」しました。

今現在、痛みはあります。
朝起きてしばらくは、神経を触るような痛みがありますが、動いているうちに気にならなくなります。

今後の治療のこと。
今後の生活のこと。
今後の体の変化のこと。
もっと取り乱すかと思ったけど、案外冷静に考えられている自分にびっくりw。

目下一番の懸案事項は、実家の両親への報告です。
しばらく黙っていたい、言うならもっと悪くなってからと言う私に、先生はそれは良くないことだとおっしゃいました。
事実を告げることも優しさだと。
そっか。。。
気が重いけど、治療方針が固まったら頑張って報告します。

2007年5月15日 乳がんの告知
2014年5月15日 骨転移の告知

ぴったり7年という事実に気づき、ちょっと苦笑いのオッケーなのでした~。


【 2014/05/16 06:34 】

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転移
残念ながら転移していました。
場所は腸骨。

今後の治療については、来週、信頼してやまないDr.Bに相談してきます。

またみんなに心配かけちゃうね。
オット、ごめん。

【 2014/05/15 19:27 】

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